戸隠とは
歴史のふるさと
急峻な戸隠山の山容と裾野に広がる豊かな水が、古くから農耕民に仰がれ、この水をつかさどる神の住む所とあがめられていた戸隠。修験道が入り込んだのは嘉祥2年(849年)と言われている。信仰と修験者のメッカとして栄えた名残が戸隠神社や宿坊にみられ、古き御神楽、懐かしい祭りの数々が献奏される。現在でも毎年春から秋にかけて全国から高仲間が大勢この地を訪れる。
戸隠の手打ちそば
戸隠は有名なそばどころ。戸隠の風土と自然条件が適しているため、霧下そばと呼ばれる薫り高い風味のおいしいそばができる。そして、嫁入り道具の一つとも言われた伝統のそば打ちの技術と冷たい清水が加わって、引き締まった歯ざわりの戸隠ならではの味がつくり出される。そばの収穫は夏と秋の2回秋に採れたそばを新そばと呼び10月下旬頃から味わうことができる。
伝統工芸「竹細工」
戸隠のそばは、どこでも竹のザルに盛られて出てくる。このザルは戸隠特産の根曲り竹による竹細工で、江戸時代初期からの伝統が受けつがれてきた戸隠を代表する工芸品。もともとが農民の実用品として作られていたので、ゴツゴツした荒削りな編み方が特徴。丈夫さは抜群で、弾力があり、手作りのものだけが持つ、温かさと素朴な味わいが伝わってくる。
| 総面積 | 132.76k㎡ |
|---|---|
| 人口/世帯数 | 4195人(男2035人 女2160人) / 1612世帯(平成23年10月1日現在) |
| 標高 | 約1200m(戸隠神社中社 地点) |
| 月毎平均気温 |
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| 一般社団法人 戸隠観光協会 |
平成23年4月1日法人設立
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